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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

犬の飼い主のマナーについて

区民の声の要旨

赤坂地区の公道に犬の糞尿が放置され、飼い主のマナーに困っています。娘に強い犬猫アレルギーや喘息の不安があるため、マナープレート設置や周知啓発など、より強い対策を求めます。

区の対応・考え方の要旨

「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、動物飼育の遵守事項として公共の場所を不潔にしないこととしています。さらに、港区では「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」により、飼い主が犬のフンを持ち帰るよう努めること等を定めています。散歩中の犬のフンの放置や尿の処理等は飼い主のマナー意識の向上により改善を図るものであると認識しております。区では、飼い主のマナー意識向上のために、犬のしつけ方教室やセミナーの実施、動物愛護週間のパネル展示、広報みなとへのペットマナーの記事の掲載やチラシ配布、犬のしつけインストラクター監修によるマナーブックの作成、マナープレートの設置など様々な方法を組み合わせた普及啓発を進めています。なお、マナープレート(注意喚起表示)の設置については、設置箇所が分かる情報(住所や目印等)をご連絡いただければ、現地確認のうえ対応を検討いたします。

担当課

赤坂地区総合支所協働推進課

ご意見をいただいた時期

2026年5月

暮らし・手続き-動物・ペット

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