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更新日:2026年8月31日
ページID:181240
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区の対応・考え方
目次
いきいきプラザについて
区民の声の要旨
いきいきプラザの利用者が安心して事業に参加できるよう、安全対策の強化を要望します。転倒事故による重傷事例がある中、文科系事業が保険対象外であることや、指定管理者により保険内容が異なることは不公平です。館事業参加者全員を保険対象とし、制度の統一や階段手すりの充実を進めていただきたいです。
区の対応・考え方の要旨
ご意見をいただいた芝地区のいきいきプラザでは、いきいきプラザで主催する介護予防事業や運動系の事業、もしくはバスハイクなどの外出を伴う事業を受講した参加者を対象に普通傷害保険に加入しています。これは運動系事業については身体活動を伴い事故のリスクが比較的高いことから保険加入の対象としているところです。
いきいきプラザをはじめ、区の施設を指定管理者が管理運営するにあたっては取り交わす基本協定の中で、保険については「乙(指定管理者)は本業務の実施に当たり、次に掲げる保険に加入するものとする。(1)施設賠償責任保険、(2)第三者賠償保険」と記載されており、これ以上の詳細な内容までは定めていないのが現状です。そのため、こちらで5地区のいきいきプラザに確認しましたが、確かに芝地区と同様に運動系事業のみを保険対象としている地区と、運動系・文化系の区別なく保険対象としている地区に分かれていました。
ただご指摘のとおり、活動内容にかかわらず、高齢者の活動においては転倒等の事故が発生する可能性があることは認識しており、現行の取扱いが利用者の皆様に不公平感やご不安を与えている可能性については、真摯に受け止めております。今後につきましては、いきいきプラザの文科系事業を含めた保険のあり方について見直しの方向で検討してまいります。
いきいきプラザでの階段の利用については、エレベーターの待ち時間や混雑を避ける方のほか健康づくりのために利用する方もいらっしゃいます。ただし、転倒などの危険もありますので、改めて注意喚起の貼り紙の掲示や職員の声かけについてもあわせて進めてまいります。
また、神明いきいきプラザの1~4階の階段については、片側しか手すりが付いていないため、両側への手すりについては施設とも相談していきます。
担当課
芝地区総合支所管理課
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
健康・福祉