トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 暮らし・手続き > 動物・ペット > 犬を飼っている人に対する苦情について
更新日:2026年8月31日
ページID:181258
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
犬を飼っている人に対する苦情について
区民の声の要旨
麻布地区のマンション管理員です。長年、散歩中の飼い犬によるふん尿がマンション敷地内や敷地際の公道に放置され、支所による注意喚起や防犯カメラ設置などの対策でも改善されません。清掃や薬剤散布の負担が管理員や住民に及び、注意すると逆ギレや虚偽の苦情を受けることもあります。飼い主の責任を徹底するため、犬の飼育により厳しいルールや負担を課し、飼い主同士で問題解決を図る仕組みを求めます。
区の対応・考え方の要旨
「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、動物飼育の遵守事項として公共の場所を不潔にしないこととしています。
さらに、港区では「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」により、飼い主が犬のフンを持ち帰るよう努めることを定めています。過料等の罰則規定は設けず、散歩中の犬のフンの放置や尿の処理等は飼い主のマナー意識の向上により改善を図っています。飼い主のマナー意識向上のために、犬のしつけ方教室やセミナー、動物愛護週間のパネル展示の開催、広報みなとへのペットマナーの記事の掲載やチラシの配布、犬のしつけインストラクター監修によるマナーブックの作製、マナープレートの設置など様々な方法の組み合わせ啓発を進めています。また、職員や区内を巡回する青色防犯パトロールが、ご指摘のようにマナーを守れない飼い主を見つけた際には直接指導を行っています。具体的な場所や日時が分かれば、巡回のスケジュールを調整いたします。引き続き保健所と各地区総合支所の連携の強化により、犬の飼い主のマナーアップと地域の環境美化に取り組んで参ります。
担当課
みなと保健所生活衛生課
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
暮らし・手続き