印刷

更新日:2026年8月31日

ページID:181290

ここから本文です。

区の対応・考え方

目次

統合型GISについて

区民の声の要旨

港区では、導入から10年を経過するシステムは第三者を交えた選考委員会等で再構築を検討すると聞いています。統合型GISは10年が経過する時期を迎えていますが、委員会の立上げや事業者公募がされていなく、構築事業者と癒着しているように見受けられます。

区の対応・考え方の要旨

区は、システム調達にあたり、公平性及び透明性を確保するため、プロポーザル方式等による事業者選定を適切に実施しております。ご意見をいただきました、統合型GISについては、各課の業務特性に応じたGISが個別に導入され、利用形態が分散しているため、全庁的な基盤としての役割を縮小しつつ、必要最低限の機能を維持する形で継続利用しています。現在、個別に導入されたGISの導入時期や費用対効果を踏まえ、最適な調達方法の検討に着手しております。今後、統合型GISの再構築や新たな調達を行う際には、第三者の視点も取り入れながら、プロポーザル方式等による公正な選考を実施し、特定事業者との関係性に疑念を生じさせることのないよう、より一層の透明性確保に努めてまいります。

担当課

企画経営部情報政策課

ご意見をいただいた時期

2026年5月

区政情報-入札・契約

関連分野

区政情報

よくある質問

最近チェックしたページ