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更新日:2026年8月31日
ページID:181294
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区の対応・考え方
目次
オフィスビル脇の喫煙による被害について
区民の声の要旨
赤坂のオフィスビル横のスペースでの喫煙により、路上に煙や臭いが広がり、近隣住民として長年受動喫煙に苦しんでいます。改善が見られないため、灰皿の撤去、禁煙表示の設置、ビル従業員への周知徹底など実効性のある対策を求めます。また、区と事業者が連携して条例違反への対応を強化し、受動喫煙防止に取り組んでほしいです。
区の対応・考え方の要旨
いただいたご意見を踏まえて、5月26日に区職員が現地確認を行いました。
当該ビル敷地内の灰皿の置かれた場所での喫煙について、これまでも職員における現地確認や指導員による現地の巡回、近隣へのヒアリング等を継続して実施しておりますが、私有地内における喫煙であるうえ路上から一定程度離れていることから路上への煙の拡散は確認できませんでした。よって、区より灰皿の撤去や喫煙禁止の指導をすることは難しいものと考えております。ビル管理者に対しては路上に煙が流れることのないように、継続して対応をお願いしております。
そのほか、「みなとタバコルール」のポスターを公共場所での路上喫煙の禁止や、路上に煙を拡散させ公共の場所にいる区民等にたばこの煙を吸わせることがないよう利用者へ啓発する主旨から、区よりビル管理者に依頼し掲示いただいております。
喫煙者にマナーを守って喫煙していただき、たばこを吸う人も吸わない人も快適に過ごせるまちを目指してまいります。
担当課
赤坂地区総合支所協働推進課
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
環境・まちづくり