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更新日:2026年8月31日
ページID:181318
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区の対応・考え方
目次
木陰が少ない
区民の声の要旨
東京は木陰が少なすぎて本当に暑い。ぜひ街路樹の選び方もシンガポールのように木陰になるような木を選び、人が生活しやすい出歩きやすいように木陰ができるような木を選び植えてほしい。最近は樹木医の見立てにより伐採される木のことばかりで新しく木陰になるような木を植えたと言う話を聞きません。港区だけでも先駆けて頑張ってほしい。
区の対応・考え方の要旨
街路樹の樹種については、常緑樹及び落葉樹を含めた幅広い種類の中から、季節感や景観などの観点も踏まえ、地域の方々の意向や地域特性に配慮しながら選定しております。
併せて、適切な樹木管理の観点から、区では3年に1度、樹木医による街路樹点検を実施し、不健全な樹木が確認された場合には、伐採や剪定等の適切な処置を行うことで、倒木等による事故防止を図っております。 街路樹の植替えや新植に当たっては、樹冠の広がりを考慮した適切な樹林間隔の確保や、根張りによる道路下に埋設されたインフラへの影響を踏まえつつ、日陰形成による歩行環境の向上を図り、良好な街路樹環境の形成に取り組んでおります。
担当課
高輪地区総合支所まちづくり課
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
環境・まちづくり