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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

職員からのメールについて

区民の声の要旨

港区ではメールをBCC送信していますが、フィッシングメールもBCCによる大量送信が一般的です。役所のメールが常にBCCで届くと正規メールとの判別が難しくなり、区民の被害リスクが高まる恐れがあります。個人情報保護だけでなく、区民保護の観点から区のことだけを考えた本末転倒な運用は行政として避けるべきでは。

区の対応・考え方の要旨

区は、メール送信時の BCC 運用について、誤送信による情報漏えいリスク低減を図るとともに、個人情報を保護することを目的としています。 特に多数の宛先へ一斉送信する場合は、To や CC による送信ミスが発生した際の影響が大きいことから、BCC の活用は有効な対策です。また、過去に To や CC による誤送信事案が発生したことを踏まえ、再発防止の観点から現在の運用を導入しています。
一方で、近年は差出人を偽装したフィッシングメールが増加しており、一般的に BCC による一斉送信が悪用される場合があることから、区からのメールでも真偽の判別が難しくなる可能性があるとのご指摘は重要であると認識しております。このため、区民の皆様に対しては、送信元アドレスや署名、本文内容の確認などの注意喚起に努めるとともに、フィッシングメールの見分け方に関する周知や、より安全性を高める運用の在り方についても、引き続き検討してまいります。

担当課

企画経営部情報政策課

ご意見をいただいた時期

2026年5月

区政情報-情報公開・個人情報保護

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