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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

公園の遊具へのタープや屋根設置について

区民の声の要旨

公園の遊具が夏季は高温になり、気温が30度前後でも滑り台などが50度を超えて火傷の危険があるため、子どもが安心して遊べない状況です。5月から10月頃の期間だけでも、遊具にタープや屋根を設置して日陰を確保してほしいです。他自治体での事例も参考に、早急な検討をお願いします。

区の対応・考え方の要旨

遊具上へのタープテントや屋根の設置につきましては、日陰による温度上昇抑制効果が見込まれる一方、強風時に飛ばされる恐れがあるため職員の目が行き届く環境であることや、支柱を設置する場合には、既存遊具の周囲に確保された安全に遊ぶためのスペースを侵さず、利用者の安全に配慮した設置場所の選定が必要となるなど、安全管理上の課題があります。
引き続き、公園の利用状況や、メーカーに対するヒアリングなど調査研究し、公園を管理する指定管理者と連携しながら、暑さ対策の一つとして検討してまいります。

担当課

麻布地区総合支所まちづくり課

ご意見をいただいた時期

2026年6月

環境・まちづくり-公園・児童遊園

関連分野

環境・まちづくり

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