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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

ペットのマナーについて

区民の声の要旨

港区では飼い主へさまざまな指導をしていると聞いていますが、おしっこの時の吸水パッド使用を一人も見たことがありません。水を少量かける程度、または水をかけるフリ、水でビシャビシャにしたまま去る、何もしない。ペットを植え込みの中に入らせている飼い主もいます。改善を望みます。

区の対応・考え方の要旨

区では、犬の散歩マナーのルールとして、①犬の散歩の前にトイレを自宅で済ませること、②外でしてしまったオシッコは、一度ペットシーツなどで吸い取った後に水で流し、さらに再度吸い取ること、③フンは自宅に持ち帰ること、として区に登録している全飼い主宛のお知らせや広報みなと、X(旧Twitter)等により啓発しています。 ほかにドッグパスポートやマナーブック等のパンフレット配布、パネル展示、犬のしつけ方セミナーなどで飼い主のマナーアップを呼びかけています。犬のフンやオシッコが放置されていることを確認した場所には、片付けを促すマナープレートも設置しています。 また、職員や区内を巡回する青色防犯パトロールが、マナー違反の飼い主を見つけた際には直接指導を行っております。具体的な場所や日時が分かれば、巡回のスケジュールを調整いたします。引き続き保健所と各地区総合支所の連携強化を推進し、犬の飼い主のマナーアップと地域の環境美化に取り組んでまいります。

担当課

みなと保健所生活衛生課

ご意見をいただいた時期

2026年6月

暮らし・手続き-動物・ペット

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