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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

行財政改革について

区民の声の要旨

地方自治体等は、財政の赤字で行いたい事も出来ないのが現状です。税収を集めて財政が黒字だから何を行っても良いのではなく、将来に禍根を残さずに、健全財政を維持できる様にして戴きたい。職員が自らもっと汗をかいて、自分達で出来る事は行って、外注を減らして、無駄を省いた経費を削減して戴きたい。

区の対応・考え方の要旨

このたびは、行財政改革について貴重な御意見をお寄せいただき、ありがとうございます。 区の財政運営につきましては、区民サービスを将来にわたり安定的に提供していくため、中長期的な視点に立ち、健全な財政基盤を維持することが重要であると認識しております。区では、港区財政運営方針に基づき、「安定した財政基盤を未来につなげ、いかなる変化にも即応できる財政運営」を基本とし、効率性を重視した持続可能な財政運営に取り組んでおります。 区が直接担うべき業務と、民間の活用により効果的・効率的に実施できる業務との役割分担を整理した上で、行政サービスを最少の経費で最大の効果として提供する観点から、専門性の活用や業務の効率化、コストの最適化を図るため、業務委託や指定管理者制度を活用しております。 行政サービスを全て区職員が直接実施するのではなく、業務の性質に応じて民間のノウハウを活用することは、限られた人的・財政的資源の中で効率的な行政運営を行うために必要であると考えております。 また、区は責任主体として、適切な管理・監督を行い、サービスの質の確保に努めております。 一方で、御意見のとおり、事務事業の見直しや無駄の削減を徹底することは極めて重要であり、区では、全ての事務事業を対象とした事務事業評価を実施し、必要性・効果性・効率性の観点から検証を行い、廃止や縮小、統合等の見直しにつなげています。
さらに、業務の効率化については、デジタル技術の活用による業務改善を進めることで、職員の負担軽減と事務処理の正確性向上を図り、より効率的で持続可能な行政運営の実現に取り組んでおります。 今後も、社会経済状況や区民ニーズの変化を踏まえながら、事業の精査と業務改善を不断に行い、限られた財源の中で質の高い行政サービスを提供できるよう努めてまいります。

担当課

企画経営部区役所改革担当
企画経営部財政課

ご意見をいただいた時期

2026年6月

区政情報-財政

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区政情報

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