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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

有栖川宮記念公園の梅園について

区民の声の要旨

有栖川宮記念公園は伐採した樹木の植え替えがされず、年々、樹木の本数が減ってしまっていることが課題だと思う。特に梅園において、伐採した梅の株が放置されているが、これでは梅園にならない。梅園と名付けているからには、花壇の中央には梅が植わっているべきで、古株を撤去したうえで、新たな梅を植樹して欲しい。樹形がいびつになったものも、適時植え替えて更新を図ってほしい。

区の対応・考え方の要旨

区では3年に一度、園内にあるすべての高木を対象に健全度調査を行うこととしており、診断により「緊急対応が必要」と診断されたものは、指定管理者が伐採や選定の対応を順次行っています。
梅園につきまして、ご指摘のとおり伐採後の根株が残っており更新が必要と認識しておりますが、梅園の立地条件による作業性等の課題から、新たな梅の植樹に時間を要している状況です。
今後、有栖川宮記念公園全体の緑の保全及び適正管理に関する方針の策定に向けて検討を進めてまいります。

担当課

麻布地区総合支所まちづくり課

ご意見をいただいた時期

2026年6月

環境・まちづくり-公園・児童遊園

関連分野

環境・まちづくり

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