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現在のページ:トップページ > 区政情報 > 区の概要 > 港区の地名の歴史 > 表参道(おもてさんどう)

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更新日:2012年3月30日

表参道(おもてさんどう)

「表参道」といっても、まだあまり地名のような感じはしませんが、駅の名称は、しだいに地名代わりに使われるようになるので、その由来などを取りあげておきます。

よく知られているとは思いますが、これは明治神宮に参拝する一番重要な道として設けられたので、表参道といいます。現在、地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線の駅のある地点に始まって、渋谷区代々木神園町の神宮境内に到達しています。港区の町名は、南青山三~五丁目と北青山三丁目の接するところが駅の位置です。

この駅の場所は、路面電車があった頃、「明治神宮前」と停留所の名称で呼ばれ、地下鉄ができると、その駅は「神宮前」と呼ばれていました。
しかし、神宮前とはいっても、境内入り口から1 キロメートルくらいも離れているし、千代田線の駅が国鉄原宿駅のそばにできて、この方が神宮のすぐそばにあるものですから、こちらを「明治神宮前」と駅名を変更することになったものです。昭和47年10月のことでした。

表参道そのものは、大正9年11月1日の明治神宮
鎮座祭に合わせて建設されました。当時、この道の位置は、港区側では、旧町名・赤坂区青山北六丁目で、その神宮寄りの方は、南豊島郡千駄ヶ谷町大字原宿の字南原宿と字赤羽根との境界に当たるところで、田畑らしいものも残っていたようです。

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