更新日:2026年3月27日
ページID:177472
ここから本文です。
目次
災害医療
災害医療について
災害時、区民に適切な医療を提供できる体制整備を目的として、災害時協定の締結、災害医療連携会議や災害医療合同訓練の実施、医薬品等の備蓄、在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画作成、港区在宅人工呼吸器使用者自家発電装置等給付等の事業を行っています。
二次保健医療圏について
二次保健医療圏は、東京都保健医療計画で定める一般の医療ニーズに対応し、入院医療を圏域内で確保するために設定する区域です。
住民の日常生活行動の状況、交通事情、保健医療資源の分布等の要素を勘案した上で、複数の区市町村を単位とする13の圏域が設定されており、港区は、区中央部保健医療圏に属しています。

台場地域の災害医療対策
台場は、震度5強以上の地震でレインボーブリッジが通行止めになることにより、移動手段が制限されるという区内の他の地域とは異なる地域特性があります。区は、災害時の台場の医療確保のため、次のように取り組んでいます。
〇医療救護所
港区地域防災計画に基づく医療救護活動を行う場所として、お台場学園の保健室を指定し、発災時には港区医師会の医師が派遣されます。
重傷者の収容が可能な「災害拠点病院」が近隣にないことから、地域の防災住民組織と最寄りの「災害拠点病院」への移送方法等を協議しています。
〇医薬品等の備蓄
医療救護所で医師等が使用する医薬品等を計画的に備蓄しています。
〇区中央部災害医療コーディネーターとの調整
最寄りの災害拠点病院が江東区にありますが、二次保健医療圏が異なるため、医療圏の災害医療コーディネーター同士の課題共有、平時からの関係づくりに取り組んでいます。
最近チェックしたページ
お問い合わせ
所属課室:みなと保健所保健予防課
電話番号:03-6400-0080
ファックス番号:03-3455-4460
担当:地域医療連携
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。