トップページ > 区政情報 > 広報・報道 > 報道資料 > プレスリリース > 令和8年度 > 2026年8月 > 港区の中高生24人が被爆地で学んだ体験を語る 「平和のつどい~若者が伝える平和の想いと未来~」を開催

印刷

更新日:2026年8月17日

ページID:179906

ここから本文です。

目次

港区の中高生24人が被爆地で学んだ体験を語る
「平和のつどい~若者が伝える平和の想いと未来~」を開催

 港区は、令和8年8月22日(土曜)、「平和のつどい~若者が伝える平和の想いと未来~」を開催します。戦後81年を迎え、戦争体験の継承が課題となる中、今夏、長崎へ派遣された高校生世代の「港区平和青年団」14人と、広島へ派遣された中学生10人が、見て、聞いて、感じた平和への想いを自らの言葉で発信します。

 当日は、平和体験企画や平和祈念コンサートを通じて、来場者とともに平和について考えます。

 

令和8年度港区平和青年

令和8年度港区平和青年団

令和8年度広島派遣中学生

令和8年度広島派遣中学生

開催概要

日時:令和8年8月22日(土曜)午後1時~午後5時10分(開場:午後0時30分)
会場:リーブラホール(港区芝浦一丁目16番1号 みなとパーク芝浦1階)
定員:150人   
参加費:無料
手話通訳あり 
申込先:申込フォームからお申し込みください。フォームの利用が難しい場合は、電話で、総務課人権・男女平等参画係(電話:03-3578-2014)へ。

 

第1部 語り継ごう、平和への想い~広島派遣中学生及び、港区平和青年団活動報告会~

 中高生24人が現地での体験や学びを報告します。被爆地で感じた核兵器の脅威や戦争の悲惨さ、平和の尊さについて、一人ひとりが自らの言葉で伝えます。また、広島市長、長崎市長、八女市長からのメッセージも紹介します。

第2部 平和体験企画

 港区平和青年団の団員が企画・運営する参加型プログラムです。戦時中の様子や核兵器の弾頭数を音や映像で体感しながら、平和について考えます。

第3部 平和祈念コンサート

 都立三田高等学校吹奏楽部と東京科学大学附属科学技術高等学校吹奏楽部による平和祈念コンサートを行います。

 

よくある質問

最近チェックしたページ

 

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025

ファックス番号:03-3578-2976