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更新日:2025年12月3日
ページID:174436
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区の対応・考え方
目次
区外在住児の港区での子供広場や病児保育の利用について
区民の声の要旨
港区外在住者にも子どもの遊び場や一時預かり、病児保育の利用を拡充してほしいです。実家が港区で頻繁に滞在するが、現行制度では利用できません。少子化対策として、祖父母が港区在住の場合など、対象拡大を検討してください。
区の対応・考え方の要旨
乳幼児一時預かり事業の利用要件につきましては、区民の税金を財源として運営されていることから、原則として港区に住民登録のある方を対象としております。
病児保育においては、お預かりすることが出来なかった児童数が令和6年度も数多くおり、病児保育全体の需要が高まる中で、一部病児保育室の土曜保育の実施や新たな病児保育室を開設する等、利用枠の拡充へ向けて取り組んでいます。
区外在住者を含む対象拡大をするためには、昨年度お預かりすることができなかった区民の方も含め、利用したい時に利用できる仕組みを構築することが必要であると考えています。
いただいたご意見は、今後の事業運営の参考とさせていただきます。
引き続き、港区の子育て支援にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課
子ども家庭支援部保育課
子ども家庭支援部子ども家庭支援センター
ご意見をいただいた時期
2025年9月
関連分野
子育て・教育