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更新日:2025年12月3日
ページID:174651
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区の対応・考え方
目次
ベビーシッター利用支援制度の兄弟姉妹利用の補助対象化について
区民の声の要旨
港区のベビーシッター利用支援制度について、兄弟姉妹利用時に同数のシッター手配が必要な現行制度は人材不足で現実的ではありません。東京都事業者のように1人で複数児を預かる「きょうだい保育」を認め、補助額を人数に応じて設定する仕組みを導入してほしいです。これにより家庭負担軽減と区の補助金抑制が可能となり、子育て環境の改善につながります。制度改善をご検討ください。
区の対応・考え方の要旨
ご指摘のとおり、現行では、未就学児が複数いる場合には、その人数分のベビーシッターを手配いただくか、保護者が加わる共同保育が必要となっております。この基準は子どもたちの安全安心を最優先に考慮した上で定められたものであり、港区でもこの基準に基づき利用したベビーシッターの利用料について、補助の対象としております。
ベビーシッター事業者の人材不足や、複数人の保育を希望されるご家庭の実情についても、私どもとして重く受け止めております。東京都が認定する事業者に加え、港区ではマッチング型ベビーシッターの利用料補助を導入しており、今後も認定事業者を増やすことで、ベビーシッターの予約が取りやすい環境を整備してまいります。
引き続き子育て環境の充実に向けてまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課
子ども家庭支援部子ども家庭支援センター
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
子育て・教育