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更新日:2025年12月3日
ページID:174655
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区の対応・考え方
目次
小学校給食のタンパク質の量について
区民の声の要旨
港区の小学校給食は品数やタンパク質が不足し、現代の子どもの体格に合っていないと感じます。「港区学校給食摂取基準」に基づいているとの回答がありますが、この基準が低い可能性があります。過去にも不満の声が多く、改善は必要です。有償化に戻してでも栄養や内容を充実させることを検討してください。
区の対応・考え方の要旨
教育委員会は、区立学校に通う子どもの身長、体重、活動量に基づき港区学校給食摂取基準を定めています。港区学校給食摂取基準は、文部科学省が公開し全国的な平均の値を示している「学校給食摂取基準」とも比較し、差がないことを確認しております。
各学校は、十分な予算のうえで、この基準に合うように献立を作成して給食を提供しております。また、教育委員会では、各学校の献立内容を確認し、必要な栄養量に過不足が生じている場合には助言を行っております。
引続き、必要な栄養を備えた美味しい給食となるよう学校と連携して取り組んでまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
子育て・教育