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更新日:2025年12月3日
ページID:174711
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区の対応・考え方
目次
小さく生まれた赤ちゃんの写真展について
区民の声の要旨
ぼくは早産児として愛育病院で生まれ、夏休みの自由研究で小さく生まれた赤ちゃんについて調べています。11月17日は世界早産児デーで、横浜市では写真展示を行っています。港区でも、みなとパーク芝浦などで早産児に関する展示を実施し、愛育病院に入院中の赤ちゃんの家族にも見てもらえるようにすれば、応援になると思います。
区の対応・考え方の要旨
愛育病院で早産児として誕生され、現在、夏休みの自由研究で小さく生まれた赤ちゃんについて調べていらっしゃるとのこと、興味深く拝見しました。
また、世界早産児デーや横浜市で開催されたNPO法人による展示についての情報のご提供、港区での取組についてご提案いただき、ありがとうございました。
港区では、早産児への対応として、退院前後から入院中の医療機関の看護職との情報共有を積極的に行うとともに、地域に戻ってからも、区の保健師や助産師が様々な相談やサービスを提供していますが、小さく生まれた赤ちゃんの写真展などの早産児とその家族が安心して生活ができるような取り組みにつきましては、東京都において行われております。昨年は11月17日の世界早産児デーに合わせて都庁において「世界早産児デー啓発イベント2024」が開催されています。小児科医や早産を経験されたご家族による講演のほか、早産で生まれた赤ちゃんの写真展示などを実施し早産児とそのご家族について知り、考えるきっかけを提供しています。
また、港区でも小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族等に対する支援として「ぷちとまとの会」という事業を実施しており、年4回、仲間づくりや情報交換、講師を招いた勉強会などを開催しています。
今回提案いただいた写真展は、ご本人やご家族にとっても勇気づけられる取組と考えております。区では現在写真展の実施を考えておりませんが、東京都などで行われるイベントの周知を行うとともに、引き続き小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族への支援を行ってまいりたいと思います。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
担当課
みなと保健所健康推進課
ご意見をいただいた時期
2025年7月
関連分野
子育て・教育