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更新日:2026年2月27日
ページID:176766
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区の対応・考え方
目次
家事・育児支援(産後ドゥーラ)について
区民の声の要旨
現在5か月児がいて産後ドゥーラを利用しています。家事だけでなく育児も支援してもらえ大変助かっていますが、利用できる時間が限られていて残念です。家事支援・育児支援利用券の時間をドゥーラは60時間と限定せず、ドゥーラでも家事支援でもどちらでも選べるようにしてもらえたら嬉しいです。
区の対応・考え方の要旨
港区では、より多くの方に産後ドゥーラの専門的なサポートをご利用いただけるよう、令和7年4月から制度を拡充しました。妊娠中からお子さんが1歳の誕生日の前日までのご家庭に対し、家事・育児支援サービスを最大128時間までご利用いただけます。そのうち、産後ドゥーラによる支援は60時間までとしています。
産後ドゥーラは、家事だけでなく赤ちゃんのお世話や産後の心身のケアなど、専門的な知識を活かした支援を行う重要な役割を担っています。一方で、港区内で活動する産後ドゥーラの人数が限られているため、利用時間に上限を設けています。
こうした状況を改善するため、港区では産後ドゥーラ養成講座の受講費助成を行い、区内で活動するドゥーラの数を増やす取り組みを進めています。
担当課
子ども家庭支援部子ども家庭支援センター
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
子育て・教育