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更新日:2026年2月27日
ページID:176925
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区の対応・考え方
目次
西麻布の危険運転、迷惑行為、街宣について
区民の声の要旨
六本木?広尾駅周辺で歩道を危険走行するモペットやシェアサイクルが多く、学校前でもノーヘルメット二人乗りで脅かされます。早朝の迷惑行為や犬のふん放置も目立つため、柵設置や見回り強化、転入時のマナー周知、さらに大使館周辺に来る街宣への対応を区からも警察と連携して進めてほしいです。
区の対応・考え方の要旨
①六本木駅~広尾駅周辺の歩道を走る危険なモペットやLOOP等の運転に関する取り締まりの強化を交通管理者である麻布警察署交通課(03-3479-0110)に依頼いたしました。また、六本木通りや外苑東通りを管理している東京都第一建設事務所とも連携し、歩行者が安全に歩行できる空間の確保に努めてまいります。
②区では犬の散歩マナーのルールとして
(1)犬の散歩の前にトイレを自宅で済ませること
(2)外でしてしまったオシッコは、一度ペットシーツなどで吸い取った後に水で流し、さらに再度吸い取ること
(3)フンは自宅に持ち帰ること、として区に登録している全飼い主宛のお知らせや広報みなと、X(旧Twitter)等により啓発しています。
さらに、ドッグパスポートやマナーブック等のパンフレット配布、パネル展示、犬のしつけ方セミナーなどで飼い主のマナーアップを呼びかけています。
また、職員や区内を巡回する青色防犯パトロールが、ご指摘のようにマナーを守れない飼い主を見つけた際には直接指導を行っております。具体的な場所や日時が分かれば、巡回のスケジュールを調整いたします。
③大使館周辺での街宣活動に関して、麻布警察署にこの度頂戴したご意見を伝達し、静穏保持法及び東京都環境確保条例に基づく注意指導、停止・中止命令など、警視庁本庁と連携した対策を進めていただけるよう、依頼します。
担当課
麻布地区総合支所協働推進課
みなと保健所生活衛生課
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
観光・スポーツ・文化