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更新日:2026年2月27日
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区の対応・考え方
目次
給食に使う材料の原産地について
区民の声の要旨
給食の材料の原産地を厳選し、放射性物質や添加物検査と結果公表を徹底してほしいです。白糖の使用をやめ、全員が食べる給食のトレーサビリティを最優先してほしいです。区の施策は見た目の印象が優先されているように感じます。
区の対応・考え方の要旨
学校給食の食材は、生産や流通過程が確認しやすい国内産の使用を基本とすること、食品添加物を使用した食品や遺伝子組み換え食品等は可能な限り使用しないことなどを基本的考え方として、各学校で調達しています。
食材の産地情報は、各学校において掲示物などで周知していますので、詳しくは各学校までお問い合わせください。
なお、放射能測定は東日本大震災に伴う原発事故の発生後、平成29年度まで実施し、検査値に異常が見られなかったことから終了しています。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
子育て・教育