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更新日:2026年2月27日
ページID:176801
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区の対応・考え方
目次
帰国生のための補修授業について
区民の声の要旨
区長さまへ。
わたしたちは区立小学校の児童です。海外2か国に住んでいた帰国生で、英語は得意ですが国語が遅れています。週2回の英語の授業のうち1回を国語の漢字練習の時間にし、あまり使われていない教室を活用した、海外の学校に2年以上通っていた子が入れるクラスと先生をお願いしたく、お手紙を出しました。
区の対応・考え方の要旨
お手紙を書いてくれてありがとうございます。
お2人が、外国での生活経験があり、英語がとてもよく話せること、素晴らしいですね。また、国語の文章を読むことや、漢字を書くことをもっとがんばりたいと思う気持ちもとても立派です。
国際科の授業では、英語を話すことや聞くことだけでなく、外国の文化を知ったり、文化の違いに気づいたりすることも大切な勉強なので、みんなと一緒にクラスの授業を受けることは意味があることだと思います。でも、国語の勉強をがんばりたいという気持ちも分かります。
小学校の校長先生とお話をし、毎時間ではないのですが、日本語の先生に来てもらい、読むことや書くことについて、勉強できることを考えました。校長先生は、お2人のことを学校でしっかりお話を聞くこと、対応することを約束してくれました。校長先生をはじめとした先生方に、ぜひお話を聞いてもらってくださいね。
また、英語が得意なみなさんや、体育が得意なお子さんや歴史が得意なお子さん、それぞれが輝くことができる学校となるよう、教育委員会や学校のみなさんと協力していきますね。
担当課
教育委員会事務局学校教育部先端教育担当
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
子育て・教育