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更新日:2026年2月27日
ページID:176802
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区の対応・考え方
目次
ハラル対応について
区民の声の要旨
区が行う食品提供事業のハラル対応について、特定宗教の教義に基づく運用になっていないか懸念しています。多文化共生との関係、日本の精進料理など中立的選択肢を採用しなかった理由、ハラル認証等への公費支出の有無と内訳、憲法20条・89条との関係などについて、区としての判断経緯や法的整理、費用の詳細を公式文書として公表し、説明責任を果たしてほしいです。
区の対応・考え方の要旨
港区の学校給食は、児童が多様な食文化を体験し、異文化理解を深める食育の場として位置付けています。今回の「和食で体験ハラル給食」は、パリ市15区連携記念給食(https://www.city.minato.tokyo.jp/kokusaika/kyuushoku.html)や大使館連携給食などと同様に、国際理解を目的とした食文化体験の一環です。外国籍児童が多い学校において、和食をベースに調味料をハラル認証済みのものに置き換えた献立を提供しました。ハラル認証の取得や団体への支払い、公金の投入の事実はございません。通常の食材調達の範囲で対応しており、追加費用は発生していませんので、ご指摘の内容には当たりません。
引き続き、和食や国際食など、多様な食文化を体験できる充実した学校給食の提供に取り組んでまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2025年12月
関連分野
子育て・教育