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更新日:2026年2月27日
ページID:176734
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区の対応・考え方
目次
小中学生が学校でインフルエンザワクチンを接種できる仕組みの導入について
区民の声の要旨
小中学生が希望すれば学校でインフルエンザワクチンを接種できる制度を導入してほしいです。医療機関予約が困難で保護者負担が大きく、接種断により結果として小学生の子どもが感染し、家庭内で家族全員に広がってしまいました。無料接種の案内を配布してくださるご労力を、学校での接種体制づくりに向けていただければ、多くの家庭が救われると思います。
区の対応・考え方の要旨
このたびは、学校におけるインフルエンザワクチン接種体制の導入について御意見を賜り、ありがとうございます。
厚生労働省等は、学校等を会場とし、当該学校等に所属する生徒等に接種を行う形態の集団接種によって行うことは、その実施方法によっては、保護者への説明の機会が乏しくなる、接種への個々の意向が必ずしも尊重されず同調圧力を生みがちである、接種後にみられた体調不良に対するきめ細かな対応が難しいといった制約があることから、推奨するものではないことを示しております。
そのため区では、現時点で学校でワクチンを接種できる仕組みは考えておりませんが、今回いただいた御意見につきましては、今後の参考とさせていただきます。
担当課
みなと保健所保健予防課
ご意見をいただいた時期
2025年11月
関連分野
健康・福祉