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更新日:2026年2月27日
ページID:176807
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区の対応・考え方
目次
公立学校の教室への加湿器の設置について
区民の声の要旨
年長の子を持つ保護者です。インフルエンザによる学級閉鎖の時期になるため、小学校の各教室に加湿器などで湿度を適切に保つ設備を設置すれば、感染リスクを減らせるのではと考えています。
区の対応・考え方の要旨
教育委員会は、児童が安心して学べる環境を整えるため、学校環境衛生基準に基づき、教室の空気環境の維持に努めています。同基準では、教室内の相対湿度は30%以上80%以下であることが望ましいとされています。
教育委員会は、各学校において空気環境測定を定期的に実施し、温度・湿度・二酸化炭素濃度などを確認しています。測定結果が基準値を外れている場合には、学校に通知し、加湿や換気などの改善を行うよう指導しています。
また、感染症予防の観点から、各小学校の普通教室に加湿機能付き空気清浄機を設置済みです。これにより、乾燥を防ぎ、ウイルスの拡散を抑える環境づくりを進めています。
今後も、児童の健康と安全を第一に、学校環境の衛生管理を徹底してまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2025年11月
関連分野
子育て・教育