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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

区立小中学校の指定の水着を廃止してほしい

区民の声の要旨

毎年指定の水着や帽子を購入し、ゼッケンを付けてもすぐサイズアウトして買い直しています。今年は猛暑でほとんど泳げず、上下で約6千円と負担が大きいです。帽子の色が違うとプールに入れないこともありました。区として水着指定の緩和を検討してほしい。

区の対応・考え方の要旨

現在、各学校で使用している水着や水泳帽は、機能性、価格等を踏まえた推奨品であり、指定品ではありません。
各学校の教育活動の特色や施設の状況が異なることから、水着や水泳帽をはじめとする推奨品について、教育委員会から一律の方針等を示すことは予定しておりませんが、教育委員会では、引き続き今年度から開始した学用品(学習材料及び補助教材)の無償化を推進するとともに、自己負担をお願いするものについては、保護者の負担等に十分配慮した上で、推奨品を定めるよう、改めて各学校に対して指導してまいります。

担当課

教育委員会事務局学校教育部教育指導担当

ご意見をいただいた時期

2025年11月

教育委員会事務局学校教育部教育指導担当-2025

関連分野

子育て・教育

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