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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

こども誰でも通園事業について

区民の声の要旨

誰でも通園に2度落選し、月2回・5時間までの一時保育を有料で利用しており、誰でも通園は無料で、保育時間も長いです。大変不公平を感じています。不公平さを感じます。誰でも通園の枠拡大や落選者への一時保育支援、保育園登録やアレルギー書類のLINE事前登録などの改善を求めます。

区の対応・考え方の要旨

こども誰でも通園制度については、保護者の冠婚葬祭等への参加やレスパイト利用等の需要に対応する一時預かり事業と異なり、同年代のお子さんや保育士などとの交流を通じて、子どもの育ちを応援する制度です。
そのため、区は、定期的に安定して通園ができるよう制度を構築しておりますが、
その一方で、利用できる方が限られている状況です。

令和8年度から本格実施となるこども誰でも通園制度の運用等につきましては、
国の動向を注視しながら、制度種子である子どもの育ちの応援を実現するとともに、より利用しやすい制度となるよう丁寧に検討してまいります。

担当課

子ども家庭支援部子ども政策課

ご意見をいただいた時期

2025年10月

子ども家庭支援部子ども政策課-2025

関連分野

子育て・教育

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