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更新日:2026年2月27日
ページID:176825
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区の対応・考え方
目次
小中学校で多発するいじめについて
区民の声の要旨
小中学校のいじめについて、日本では被害者が不登校や我慢を強いられていると感じます。諸外国のように、加害者の家庭環境把握やカウンセリング、別室登校、発達支援など、加害者支援に重点を置いた先進的取組を、ある自治体から全国へ広げてほしいです。
区の対応・考え方の要旨
教育委員会では、「いじめをしない させない 見逃さない」をスローガンとし、東京都いじめ防止対策推進条例に示されている「いじめ防止等のための対策は、児童等の生命及び心身を保護し、児童等をいじめから確実に守るとともに、児童等のいじめに関する理解を深め、児童等がいじめを知りながら放置することなく、いじめの解決に向けて主体的に行動できるようにすることを旨として行わなければならない。」という基本理念のもと、いじめの防止に努めるよう各学校に指導をしています。
各学校では、被害者の保護はもとより、加害者への指導を含め、児童・生徒がいじめについて考え行動できるようにすることや、軽微ないじめも見逃さないよう組織的に対応する体制をつくること等に尽力しているところです。
引き続き教育委員会では、いただいた御意見を参考に、すべての子どもたちに多様性や互いの良さを認め合い、いじめを生まない豊かな心を育んでいけるよう、学校へ指導してまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部教育指導担当
ご意見をいただいた時期
2025年10月
関連分野
子育て・教育