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更新日:2026年2月27日

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区の対応・考え方

目次

産前産後の手続きについて

区民の声の要旨

①子どもは同一人物なのに、一時預かり支援ごとに種別登録が必要で産後の心身に負担です。派遣型子育て支援や親子寄り添いサポートは登録済みでも人手不足で利用できず、預かりは登録に加え事前面談が必要で緊急時に使いにくいです。家事代行支援・母乳外来・ショートステイ、東京都と区のベビーシッター登録は一括化してほしいです。②補助金や育児休業給付金の振込が産後5か月たっても届かず遅く感じます。ベビーシッター代は助成金控除後と交通費のみの支払いにできないか知りたいです。③産後支援を使い切ると親が休む時間がなく、デイケアの回数・期限・滞在時間(9~15時)を延長し、疲れた時にゆっくり過ごせるようにしてほしいです。

区の対応・考え方の要旨

各種サービスごとに個別の登録や事前面談が多い点につきまして、ご不便をおかけし、申し訳ございません。
現在、港区では多様な子育てニーズに対応するため、複数の事業者と連携し、様々な支援サービスを提供しております。
そのため、現状では各事業ごとに個別の登録をお願いしている状況です。
しかしながら、あっぴぃの一時預かり事業等において、登録手続の簡素化や保育者数の確保に関するご要望については、今後の課題として認識しております。
また、産前産後家事・育児支援サービスの利用時間数の拡大についても、子育て中の保護者の皆様の切実な声として、真摯に受け止めております。
いただいたご意見は、今後の事業運営や制度改善の参考とさせていただき、より利用しやすい支援体制の構築に努めてまいります。
今後も、子育て家庭の実情に即した支援を提供できるよう取り組んでまいります。

担当課

子ども家庭支援部子ども家庭支援センター

ご意見をいただいた時期

2025年10月

子ども家庭支援部子ども家庭支援センター-2025

関連分野

子育て・教育

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