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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

東京都ベビーシッター利用支援事業について

区民の声の要旨

子どもの急病でベビーシッターを前日キャンセルせざるを得ず、キャンセル料が全額自己負担になってしまいました。利用時は補助が出るのに急病時は負担が増える逆転があり、本来の育児支援として機能していないため、安心して利用できる制度への改善を求めます。

区の対応・考え方の要旨

ご指摘のとおり、現行の東京都ベビーシッター利用支援事業および区の補助制度では、補助対象経費は実際に提供された保育サービスの対価に限られており、キャンセル料については補助の対象外とされているため、急病等によるキャンセル時には支援を受けることができない仕組みとなっています。
一方で、子どもの急な体調不良は、子育て家庭であれば誰にでも起こり得ることであり、特に就労と育児を両立する保護者にとっては、こうした場面こそ支援が求められる状況であるとのご意見は、区としても重要な課題であると認識しています。
区といたしましては、子育て家庭が安心してベビーシッターを活用できる環境を整えるという本事業の趣旨を踏まえ、急病等やむを得ない理由によるキャンセル時の取扱いについて、どのような対応や配慮が可能か、引き続き検討してまいります。
また、本事業は東京都の補助制度を基に実施していることから、今回お寄せいただいたご意見の趣旨を踏まえ、制度のあり方について東京都に対しても要望を行ってまいります。

担当課

子ども家庭支援部子ども家庭支援センター

ご意見をいただいた時期

2026年3月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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