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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

区立保育園の入所基準について

区民の声の要旨

区立保育園の入所基準について、現在の点数制度の運用に疑問を感じており、小学校のように地域在住であれば入所できる仕組みを求めます。兄弟で同じ園に通えない場合や、時短勤務により点数が下がることで不利になる点、遠方通園や待機児童の発生にも課題を感じています。また、利用実態や料金設定の公平性にも疑問があり、制度全体の見直しを求めます。

区の対応・考え方の要旨

保育所の入所については、子ども・子育て支援法第33条第2項に基づき、適切な保育の実施をするために各園に設定した定員の範囲内で選考により決定しています。
選考方法については、区では、就労のみならず疾病など様々な事由により保育の必要性の高い世帯を優先する考えのもと、調整指数制を採用しています。「実家のサポート」については、様々なものが想定されますが、父母以外の同居の親族が保育に当たれる場合は、調整指数で減算しています。
また、区では、認可外保育施設や幼稚園に在園している世帯が当該施設の夏季休業の期間に保育を必要とする場合において、当該幼児を一時的に保育園で預かる夏季休業在園児一時預かり事業を実施しており、通常の保育園入園とは別の選考により区が利用者を決定しています。
認可保育園等における基本保育料は、令和7年9月に0歳から2歳の第一子を無償としているため、区においては、全世帯基本保育料は無償となっています。

担当課

子ども家庭支援部保育課

ご意見をいただいた時期

2026年3月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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