トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 子育て・教育 > 学校・幼稚園・教育 > 不登校支援の在り方について
更新日:2026年5月29日
ページID:178722
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
不登校支援の在り方について
区民の声の要旨
つばさ教室について、学校復帰を前提とした運営に疑問を感じており、行きたくても行けない子どもへの配慮が不足し、学びの多様化の方針とも矛盾していると考えています。また、入室申請までの期間が長く負担に感じています。Minato Schoolについても入学までに時間を要し、説明不足や基準の分かりづらさがあるため、条件や広報の見直しを求めます。
区の対応・考え方の要旨
適応指導教室「つばさ教室」は、心理的要因等により長期間(原則年間30日以上)学校に登校できない児童・生徒への支援、在籍校への復帰を図ることを目的としています。
Minato Schoolに通学を希望する生徒は、「つばさ教室」に3か月程度通う中で、学校に登校するための規則正しい生活リズムを整えるとともに、Minato Schoolの体験などを行っております。こうした期間を経たうえで、在籍校を転校することになることなどを含めて保護者及び生徒の意向を改めて丁寧かつ慎重に確認し、子どもたち一人ひとりにあった支援方針を定め、就学支援委員会においてMInato Schoolへの通学を決定しております。
引き続き教育委員会では、一人ひとりの子どもたちが意欲的に学ぶことができる不登校生徒にふさわしい学びを保障する場を整備するとともに、子どもたちはもとより保護者の皆様に対して、不登校児童・生徒の支援について分かりやすく説明・広報するよう努めてまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部教育指導担当
ご意見をいただいた時期
2026年3月
関連分野
子育て・教育