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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

乳幼児入院時の保護者付添費用の助成について

区民の声の要旨

心疾患のある生後3か月の子どもが手術入院予定であり、乳幼児医療証により治療費は助成される一方、保護者の付添入院費の補助が港区にはなく負担が大きい。子どもの心理的安全のため付添は不可欠であり、経済的不安なく治療に専念できるよう、付添人入院費補助制度の早期創設をお願いしたい。

区の対応・考え方の要旨

 お子さまの入院に際し、保護者の方が付き添われる際の精神的・経済的なご負担が大きいこと、また、乳幼児にとって保護者の付き添いが心理的な安心につながることについては、区としても重要な点であると認識しております。
 乳幼児の入院時における保護者の付き添いにつきましては、お子さまの病状や治療内容、医療機関の方針等により対応が異なり、付き添いの必要性や形態が一律ではありません。
 このため、入院中の乳幼児がいるすべてのご家庭を対象とした助成制度とすることは難しく、現時点において区として付添入院に係る費用助成を行うことは考えておりません。
 本件につきましては、区内の医療機関で治療を受ける区民のほかに区域を越えて受診、入院する方がいらっしゃるため、基礎自治体が単独で対応することが難しい広域的な課題であると認識しており、今後東京都に対して制度検討の参考としていただいたご意見をお伝えいたします。

担当課

みなと保健所健康推進課

ご意見をいただいた時期

2026年3月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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