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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

産前産後家事・育児支援サービスの上限について

区民の声の要旨

0歳児で家事支援を利用し大変助かっているが、1歳になると利用上限が年128時間から48時間へ大幅減となる。掃除・料理利用で年約120時間程度あるとありがたい。費用負担の不安もあるので、上限拡充の早急な検討をお願いしたい。

区の対応・考え方の要旨

区では、妊娠期から子育て期にかけての家庭の負担軽減を目的に、産前産後家事・育児支援事業を実施しており、特に心身への負担が大きい妊娠中から0歳児を養育する時期については、より手厚い支援が必要であるとの考えから、利用可能時間を多く設定しております。一方で、ご意見のとおり、1歳前後は職場復帰など生活環境が大きく変わる時期であり、家事支援へのニーズが高まること、また、実費での利用は費用面での負担が大きいというお声につきましても、区としても認識しております。
区では、こうした区民の皆さまの声や利用実績、ニーズの変化を踏まえ、既存事業の見直しや、新たな家事支援の仕組みの検討を進めてまいります。ご要望のような、上限時間の在り方につきましても、今後の制度設計を検討する上での重要なご意見として、参考にさせていただきます。

担当課

子ども家庭支援部子ども家庭支援センター

ご意見をいただいた時期

2026年3月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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