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更新日:2026年5月29日
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区の対応・考え方
目次
産前産後家事・育児支援サービスの上限について
区民の声の要旨
産後ドゥーラ助成について、現行の上限60時間では産後の実情に対して不足しており、早期に使い切ってしまう。家事・育児支援の必要性や人手不足の実態も踏まえ、上限を120時間へ拡大し継続的に利用できる制度にしてほしい。
区の対応・考え方の要旨
産後ドゥーラによる支援は、家事支援に加え、沐浴や育児相談など幅広い支援を行うものであり、必要性の高いサービスであると区としても認識しております。
産後ドゥーラによる支援は、限られた人材の中で安定的にサービスを提供する必要があることから、現在は利用期間および利用時間の上限を設けて運用しております。利用時間の拡大については、支援の充実につながる一方で、担い手不足が一層顕在化するおそれがあるため、慎重な検討が必要であると考えております。
区では、産後ドゥーラ養成講座の周知や受講促進による人材確保に取り組むとともに、家事支援を担う事業者数の拡大を進め、より多くのご家庭にサービスを提供できる体制づくりを進めております。
いただいたご意見は、今後の事業運営や制度の検討における重要な参考とし、引き続き、安心して子育てができる環境の充実に努めてまいります。
担当課
子ども家庭支援部子ども家庭支援センター
ご意見をいただいた時期
2026年3月
関連分野
子育て・教育