トップページ > 区政情報 > お問合せ・ご意見・広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案) > 区の対応・考え方 > 区政情報 > 人事・職員 > 警備員の配慮のない言動について
更新日:2026年5月29日
ページID:179037
ここから本文です。
区の対応・考え方
目次
警備員の配慮のない言動について
区民の声の要旨
区施設内で小学生の子どもが休んでいた際、警備員の配慮に欠ける言動により不快な思いをした。他の利用者などに迷惑をかけていない状況でも柔軟な対応がされず、子どもへの声掛けは特に注意してほしい。
区の対応・考え方の要旨
区施設内における警備員の対応により、お子様ならびに保護者の方にご不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ご指摘の件につきましては、お子様のご様子を確認する中で、体調不良の可能性も考え、安全確保の観点から別室へのご案内や、必要に応じた救急対応等を視野に入れてお声掛けを行ったものです。しかしながら、その際の言葉遣いや態度が配慮を欠き、結果としてお気持ちを害する対応となってしまったことについて、区として重く受け止めております。
なお、施設内の椅子につきましては、転倒防止や他の利用者の安全確保のため、横たわって利用することはご遠慮いただく運用としております。ただし、特にお子様や体調がすぐれない方への対応にあたっては、相手の状況に十分配慮した、丁寧で思いやりのある声掛けが求められるものと認識しております。
今後は、警備業務に従事する者に対し、施設利用者、とりわけお子様への接遇や言葉掛けについて、より一層の配慮を徹底するよう指導を行い、安心してご利用いただける施設運営に努めてまいります。
担当課
高輪地区総合支所管理課
ご意見をいただいた時期
2026年2月
関連分野
区政情報