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更新日:2026年5月29日
ページID:178731
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区の対応・考え方
目次
小学校の給食について
区民の声の要旨
食物アレルギーのある児童の保護者ですが、学校給食について、区の方針と現場運用に乖離がある。給食時間が短く、急いで食べることによる負担や食べ残し・廃棄の多さが課題として挙げられてます。また、アレルギー対応食の量が少なく、配膳されたスープも半分の量、あっという間に食べ終わってしまいます。また、主食が終わらないとデザートは食べてはいけないというルールがあります。子どもが安心して十分に食事できる環境整備と、フードロス削減に資する運用改善を求めます。
区の対応・考え方の要旨
給食時間につきましては、学習指導要領に基づく教育活動全体の時間割の中で設定されており、給食の時間そのものを一律に延長することは難しい状況です。一方で、限られた時間の中であっても、児童が落ち着いて食事をとることができる環境を整えることは重要であると認識しております。このため、配膳や準備・片付けの進め方の工夫、学級運営上の配慮により、児童が安心して給食の時間を過ごせるよう、各学校へ改めて周知・指導を行ってまいります。
デザートの喫食に関する指導につきましては、偏食防止等を目的として各学級で行われている場合がありますが、区として一律に定めたルールではありません。児童の状況に応じた柔軟な配慮がなされることが望ましいと考えております。
いただいたご意見につきましては、今後の学校給食運営の参考とし、学校現場と連携しながら、より良い給食環境の充実に努めてまいります。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2026年2月
関連分野
子育て・教育