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更新日:2026年5月29日
ページID:178866
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区の対応・考え方
目次
神宮外苑の銀杏並木に係る調査における掘削作業の一時中止及び手法の再点検について
区民の声の要旨
区道上の銀杏並木で、調査に伴う重機掘削により樹木の根が切断されている状況が確認され、景観や環境、地域資産への重大な影響を懸念します。根の損傷は樹勢低下や倒木リスクにつながるおそれがあるため、樹木を傷つけない手法で実施すべきです。当面は掘削を伴う調査を中止し、調査方法や監理体制、許可条件の妥当性を再点検するとともに、内容の公表を求めます。
区の対応・考え方の要旨
ご指摘いただきました、特別区道第1 107号線のいちょうの調査は、いちょうの周りのアスファルト舗装や砕石の撤去を行い、樹勢助長措置を施す行為で、根を切断するといった作業ではありません。
なお、ご要望いただいております、本調査に当たっての申請書や許可条件等については、区政情報の情報公開をご請求ください。手続き等については、港区ホームページをご確認ください。
今後も、可能な限り樹木を保存、移植するなど、歴史ある緑や景観が守られるよう配慮を求めるとともに、風格あるまちづくりを進めるよう、事業者を指導してまいります。
担当課
街づくり支援部再開発担当
ご意見をいただいた時期
2026年2月
関連分野
観光・スポーツ・文化