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更新日:2026年5月29日

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区の対応・考え方

目次

区立小学校の給食について

区民の声の要旨

区立小学校の給食で、コロナ禍以降続く黙食が今も継続され、会話をしながら食べる経験が一度もないまま卒業する子ども達がいます。食育としての黙食の意義は理解しつつも、近隣校のようにグループでの会食を取り入れ、週1回のみ黙食にするなど柔軟な運用ができないのでしょうか。学校に意見しても改善されないため、こちらに連絡しました。

区の対応・考え方の要旨

現在、各幼稚園、小中学校においては、給食等の喫食については原則として感染症拡大前と同様の対応をとることとしておりますが、幼児・児童・生徒の実態に応じて、黙食の実施を判断しているところです。
当該校に確認したところ、給食指導は、食育の一環として食事のマナーについて学ぶことも重要であることから、全学年で前向き給食を実施しているとのことでした。なお、今後、段階的に高学年でグループでの喫食を実施していくとのことでした。
引き続き、教育委員会では、各幼稚園・小中学校に対して、子どもたちが安全・安心に充実した園・学校生活を送ることができるよう指導してまいります。

担当課

教育委員会事務局学校教育部教育指導担当

ご意見をいただいた時期

2026年2月

子育て・教育-学校・幼稚園・教育

関連分野

子育て・教育

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