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更新日:2026年5月29日
ページID:178741
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区の対応・考え方
目次
小学校について
区民の声の要旨
小学校入学後に学習上の困難が判明した子どもについて、保護者や本人の意向も踏まえ、支援学級や学習環境を改めて検討できる体制をつくってください。学校判断に時間を要する間に不登校が深刻化する懸念があるため、柔軟な見学や試行の機会を設け、子どもの状況に応じて早期に適切な支援につなげられる体制整備をお願いします。
区の対応・考え方の要旨
小学校入学後に、学習面や発達面での課題が明らかになる児童もおり、その場合には、学校、保護者、関係機関が連携しながら、支援の在り方を検討しております。
特別支援学級への在籍については、就学前に限らず、小学入学後であっても、児童の実態や教育的ニーズ、本人および保護者の意向等を踏まえ、校長が総合的に判断することとなります。
また、知的な遅れの有無にかかわらず、学習上の困難がある児童については、通常の学級における支援や通級による指導等を活用し、個々の状況に応じた支援を行っております。あわせて、教育委員会では、不登校の児童生徒が学校復帰するための適応指導教室「つばさ教室」も運営し、個々の状況に応じた支援を行っております。
今後も教育委員会は、すべての子どもが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。
御不明な点がありましたら、まずは在籍校、そして教育センターに御相談ください。
担当課
教育委員会事務局学校教育部教育指導担当
ご意見をいただいた時期
2026年1月
関連分野
子育て・教育