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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

保育士の増員について

区民の声の要旨

保育園無償化により園児数や1クラスあたりの人数が増えていると感じており、保育の必要性に関する審査基準や利用調整の運用実態について説明を求めます。また、園の対応には感謝している一方、園児増加により保育士一人あたりの負担が増し、安全面への懸念があります。施設整備も重要ですが、日々の保育の安全性に直結する人的体制の充実を優先し、保育士増員の検討や今後の対応予定を伺いたいです。

区の対応・考え方の要旨

 認可保育園等の利用に当たっては、保育の必要性に基づく認定及び「港区保育利用調整基準」に基づき利用調整を行っています。
入園決定は、保育を必要とする事由に基づく基準指数と、世帯状況に応じた調整指数を合算して行っています。同点の場合は優先順位基準で調整します。東京都による基本保育料の無償化後も基準や考え方に変更はなく、各家庭の保育の必要性に応じて調整しています。
 保育士の増員について、区では国基準に基づく職員配置に加え、1歳児クラスの充実や柔軟な加配など独自の手厚い配置を行っています。現時点で基準改正予定はありませんが、各園の実態に応じた配置や巡回指導により、保育の質向上に取り組みます。

担当課

子ども家庭支援部子ども政策課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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