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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

赤坂区民センター前の道路について

区民の声の要旨

 自転車で赤坂御用地側の歩道を使い青山方面から赤坂方面へ帰宅する際、赤坂区民センター付近で横断歩道が無くその先まで進んで迂回が必要となり、距離や時間の負担を感じています。特に子どもを乗せた自転車では、自転車を押して移動することに危険も感じるため、より安全で便利に横断できるよう改善を要望します。

区の対応・考え方の要旨

 ご要望のありました道路交通については、警視庁が所管しておりますので、令和8年4月13日に区が警視庁赤坂警察署へ確認しました。
 自転車の通行方法につきましては、やむを得ず車道または歩道を問わず右側通行となる場合であっても、歩行者の安全に十分配慮し、車道寄りを徐行して通行していただく分には問題ないとの見解です。
 また、当該道路のように車線数が3車線以上ある車道については、原動機付自転車等と同様に二段階右折によって横断することは可能ですが、安全面を考慮した場合、歩道を徐行する方が望ましいとのことです。このため、赤坂御用地側の通行を避け、赤坂区民センター側の歩道を利用されることをご検討いただければと存じます。
 国道を管轄する道路管理者は、国土交通省となります。赤坂区民センター前の国道(246号線)に自転車が渡れる道を作ってほしいという要望は、国土交通省東京国道事務所代々木出張所へお伝えしました。
 区といたしましては、引き続き関係機関と情報を共有しながら、安全で快適な道路行政に努めてまいります。何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。
【問い合わせ先】
国土交通省東京国道事務所代々木出張所
電話:03-3374-9451

担当課

赤坂地区総合支所まちづくり課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

環境・まちづくり-道路・橋りょう

関連分野

環境・まちづくり

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