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更新日:2026年8月31日
ページID:181089
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区の対応・考え方
目次
横断歩道での児童への声かけについて
区民の声の要旨
通学時の見守りは安全確保に加え、児童が自ら安全に行動する力を育む交通安全教育の機会でもあります。横断時には「止まる・見る・安全確認して渡る」といった行動を促す声かけを取り入れ、児童自身が安全確認を行う習慣の定着を図っていただきたいと考えます。港区発の先進的な取組として広がることを期待しています。
区の対応・考え方の要旨
教育委員会では、児童の通学時の安全を確保するため、通学路のポイントに登下校誘導員を配置しております。
登下校誘導員は各現場の状況に合わせ、児童と挨拶等のコミュニケーションを取りながら、適切な誘導を行い、事故の未然防止に取り組んでおります。
ご意見いただきましたとおり、児童の交通安全意識を高めることは、重要な視点であると考えております。
登下校誘導業務を委託する事業者に対しては、引き続き児童の安全確保を第一に、交通安全意識を高める声掛けも意識しながら、業務に取り組むよう伝えてさせていただきました。
担当課
教育委員会事務局学校教育部学務課
ご意見をいただいた時期
2026年4月
関連分野
子育て・教育