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更新日:2026年8月31日
ページID:181106
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区の対応・考え方
目次
学童で提供されている補食について
区民の声の要旨
学童保育で提供される補食について、添加物や糖分の多い既製品だけでなく、小魚や果物など栄養面に配慮した内容への改善をご検討ください。また、補食ガイドラインの策定、委託事業者の評価項目への補食の質の反映、必要に応じた保護者負担や補食持参の在り方も含め、子どもの健康と食育の観点から見直しをお願いしたいです。
区の対応・考え方の要旨
放課後の時間に子どもたちが口にする食品が、日々の生活や健やかな成長にとって重要であることは、区としても認識しております。
現在、学童クラブの補食につきましては、国の「放課後児童クラブ運営指針」を踏まえ、各施設の運営体制や提供環境、児童数、アレルギー対応等を考慮し、安全性及び衛生管理を確保したうえで、安定的に提供可能な内容を基本としております。学校給食とは目的や提供体制が異なるため、内容に一定の制約が生じる点についてはご理解いただきたいと存じますが、児童が安心して利用できるよう努めております。
いただいたご要望につきましては、児童の健康への配慮に加え、公平性や安全管理、施設運営への影響、保護者負担の在り方など、多角的な観点からの検討が必要です。区といたしましては、補食の在り方を含め、学童クラブが安全・安心な生活の場となるよう、保護者の皆様からのご意見も踏まえ、引き続き検討してまいります。
担当課
子ども家庭支援部子ども若者支援課
ご意見をいただいた時期
2026年4月
関連分野
子育て・教育