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更新日:2026年8月31日
ページID:181140
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区の対応・考え方
目次
学童の見直しについて
区民の声の要旨
共働き世帯の小学5年生が学童保育を申請しましたが、近隣に祖父母がいることを理由に否決されました。祖父母は高齢で病気もあり、日常的な見守りは大きな負担です。祖父母の有無だけで判断せず、児童の安全と高齢者の生活実態を踏まえた選考方法への見直しを求めます。
区の対応・考え方の要旨
学童クラブの入会基準においては、近隣に祖父母が居住していることについては調整要素とはしておらず、保護者の就労状況や家庭の状況等を総合的に勘案し、限られた受入れ枠の中で、保育の必要性が高い児童から順にご利用いただいております。
放課後等の居場所につきましては、学童クラブ以外にも、放課GO→や、学校から帰宅することなく直接児童館等に来館することができる直接一般来館の制度などもございますので、ご状況に応じてご利用ください。
担当課
子ども家庭支援部子ども若者支援課
ご意見をいただいた時期
2026年4月
関連分野
子育て・教育