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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

誰でも通園制度について

区民の声の要旨

港区外在住者として港区の「誰でも通園制度」に申し込みましたが、申込後に十分な連絡がなく、確認したところ落選との回答でした。ホームページ上では申込可能に見える状態が続いており、定員超過や期間外であることが分かりにくい点に不信感があります。また、他区への申込みに必要な経過書の発行も断られました。制度運用の経緯について文書で説明し、関係者の処分を求めます。

区の対応・考え方の要旨

この度は、港区版こども誰でも通園制度(以下「本制度」といいます。)へのお申込みに際し、ご不安やご不快な思いをおかけしましたことについて、お詫び申し上げます。本制度について、港区では、保育士との信頼関係の構築や環境への適応に配慮し6か月間の定期利用としているため、保護者の方から直接施設にお申込みいただく方式ではなく、区が定めた申込期間内に、区を通じてお申込みを受け付ける方式を採っております。令和8年度当初利用分(4月~9月)の追加申込期限は4月10日までとしており、4月14日付でいただいたお申込みは、申込期間を経過していたことから、選考の対象とすることができませんでした。このことについて、御連絡までにお時間を要してしまった点につきましては、適切な対応ができておらず、申し訳ございませんでした。改めてお詫びいたします。併せて、こども家庭庁が運営する共通システム上の表示と、港区における本制度の申込方法・期限の取扱いが異なる点については、十分な御案内の記載がされておらず分かりにくい部分があり、この点につきましても、お詫びいたします。今回の御意見につきまして、区としての回答は以上になります。

担当課

子ども家庭支援部保育課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

子育て・教育-子ども

関連分野

子育て・教育

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