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更新日:2026年8月31日

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区の対応・考え方

目次

惣菜製造業者への注意喚起について

区民の声の要旨

 最近、購入したそう菜やインターネット発注により届けてもらったものを食べると、直後に腹痛や下痢の症状を起こすようになった。米の価格の高止まりにより、事業者の食品管理がずさんになっている傾向にあるのではないか。そう菜製造業者に対し、黄色ブドウ球菌食中毒の対策につき注意喚起してもらいたいです。

区の対応・考え方の要旨

黄色ブドウ球菌による食中毒は、時間の経過により菌が増殖することが発生原因となることから、翌日持越ししないことを含め調理品の保管管理を適切に行うことが対策として重要です。弁当・そう菜の中食(持ち帰り品)による食中毒事例も見られることから、これらを調理・提供する区内事業者に対し、食材管理を含む適切な衛生管理について、注意喚起してまいります。

担当課

みなと保健所生活衛生課

ご意見をいただいた時期

2026年4月

健康・福祉-健康・医療

関連分野

健康・福祉

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