印刷

更新日:2026年8月31日

ページID:181203

ここから本文です。

区の対応・考え方

目次

学校給食の無償化について

区民の声の要旨

給食無償化になってから、給食の量が足りないと言って、毎日お腹を空かせて帰ってきます。成長期の子供にあった量の給食を用意してほしいです。

区の対応・考え方の要旨

港区立小・中学校の学校給食は、港区学校給食摂取基準に沿って、成長段階に応じた栄養量とエネルギー量を確保することを基本として提供しています。
保護者による給食費の負担の有無によって給食の量や栄養基準を引き下げることはなく、保護者負担がない現在においても、従前と同様の基準に基づき、主食・主菜・副菜を組み合わせた献立により、1食として必要な栄養が確保されるよう調整しています。
一方で、個々の児童生徒の活動量や体調、成長度合いにより、食後に空腹を感じる場合があることは承知しています。 各学校では、当日の状況や学校の運営ルールの範囲において、児童生徒一人ひとりの状況に応じた配膳となるよう配慮しており、教育委員会としても、量や配膳状況について学校と連携し、適切な提供に努めてまいります。 今後も、子どもたちの健やかな成長を支える学校給食の充実に取り組んでまいります。

担当課

教育委員会事務局学校教育部学務課

ご意見をいただいた時期

2026年5月

子育て・教育-学校・幼稚園・教育

関連分野

子育て・教育

よくある質問

最近チェックしたページ