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更新日:2026年8月31日
ページID:181236
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区の対応・考え方
目次
介護職員の処遇改善について
区民の声の要旨
区立デイサービスの時給が民間介護事業者に比べ高く、有料老人ホームの夜勤を含む業務との賃金差も小さいため、民間事業者の人材確保に影響しているのではないかと懸念しています。
区の対応・考え方の要旨
区立の指定管理者制度導入施設においては、労働者の労働環境の確保に向けた取組の一環として、適正な労働環境を確保するために必要な額である「最低賃金水準額」を設定しています。この最低賃金水準額は、ハローワークが公表している賃金額に直近の賃上げ率を乗じ、翌年度に到達すると見込まれる賃金水準として算出しています。
区の「最低賃金水準額」が民間事業者の採用に与えている影響の程度を一概に評価することは難しいものの、介護人材の確保及び定着は、地域における介護サービスの継続にとって重要な課題であると認識しています。 区としては、引き続き、民間事業者による国の処遇改善加算の取得への支援をはじめ、介護人材の確保に資する効果的な取組について、検討していきます。
担当課
保健福祉支援部高齢者支援課
保健福祉支援部介護保険課
ご意見をいただいた時期
2026年5月
関連分野
区政情報