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更新日:2026年8月31日
ページID:181406
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区の対応・考え方
目次
住民税額の計算誤りと税務課課税係の接遇について
区民の声の要旨
令和8年度の住民税額決定通知が届き、職員の単純なミスで扶養控除が漏れていたが、どのような確認を行なっているのか。通知書も分かりにくく住民は知らずにそのまま納付してしまう恐れがある。
また、費用をかけて手入力という前時代的な事務処理をしていることも疑問。AI導入など検討したり、限られた財源を有効活用いただきたい。
さらに、課税係に電話した際の職員の対応が、処理を誤ったことに謝罪もなく、修正版の送付には2、3日はかかると悪びれる様子もなかった。課税係の接遇は、納税者に対して失礼なので改善をしていただきたい。
区の対応・考え方の要旨
このたびは、住民税の課税誤りに加え、職員の対応によりご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
本件につきましては、申告書に記載されている扶養に関する申告内容を、職員の確認不足により見落としてしまったことが誤った課税処理の原因です。
また、ご指摘いただいたとおり、問合せ時の職員の対応につきましても、言動や態度に配慮が欠けており、申し訳ありませんでした。
今後は言動や態度に十分留意し、同様のことを繰り返さぬよう努めてまいります。 重ねまして、現状の職員による申告内容の確認だけでなく、AI等のデジタル技術の活用を含め、ミスを防止する対策の強化を検討してまいります。
担当課
産業・地域振興支援部税務課
ご意見をいただいた時期
2026年6月
関連分野
暮らし・手続き